都会で自然

私たち(T&F)は東京の練馬に住んでいます。
練馬もこの数十年の間に環境は大きく変化しました。右の写真は練馬区役所から目白通り~光が丘方面の現在の風景です。ビルがいっぱい建ち並んでいます。
私(T)は昭和22年生まれの団塊の世代の筆頭、子供のころには、縁側から遠く富士山が望め、一面の畑、田んぼ、今は道路下の暗渠となった千川上水のせせらぎ、武蔵野の雑木林など、いわゆる「里の自然」に満ちあふれていました。 そんな中、私は、セミやトンボなどの虫捕りや魚捕り、野原を駆け回ったり木登りなどで遊んだものです。


すっかり都会化した現在ですが、そんな中にも自然は息づいています。このページでは都会で自然を楽しむ私たちの姿を断片的に描いたものです。バックに聞こえている鳥の声は春のシジュウカラのさえずりです。「自然日記」は映像豊富な絵日記。最近では孫達もしばしば登場します。それではそれぞれのページへごゆっくりどうぞ。




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